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    <title>Ｈｏｔ　スルー</title>
    <link>http://blog.tsukushikai.com/</link>
    <description>つくし会理事長の重田による「Hotな話題」「スルーしてしまいがちな話題」「ホッとする話題」をお届けするブログ。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>つくし会理事長の重田による「Hotな話題」「スルーしてしまいがちな話題」「ホッとする話題」をお届けするブログ。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>つくし会,hot,スルー,視覚障害者,マッサージ,鍼灸,ほっとする,国試,日常,京都</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>重田　裕之</itunes:author>
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      <link>http://blog.tsukushikai.com/article/190634997.html</link>
      <title>DDDDDDDDDDDDDDDHotな一冊</title>
      <pubDate>Thu, 02 Nov 2023 04:58:00 +0900</pubDate>
      <description>　重田です。おはようございます	。　久しぶりの投稿です。　近年のあん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師(以下、あはき師)国家試験は難しくなってきていますね。　ちなみに直近の第31回国家試験('23年2月実施)の結果を見ると、【あマ指師】　視覚障碍者：73.7%　晴眼者：92.6%【はり師】　視覚障碍者：57.1%　晴眼者：70.4%【きゆう師】　視覚障碍者：57.2%　晴眼者：71.7%でした。あマ指師で約20％、はき師で約14％の差があります。　この差が生じる原因には様々..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　重田です。おはようございます	。<br />　久しぶりの投稿です。<br />　近年のあん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師(以下、あはき師)国家試験<br />は難しくなってきていますね。<br />　ちなみに直近の第31回国家試験('23年2月実施)の結果を見ると、<br />【あマ指師】<br />　視覚障碍者：73.7%<br />　晴眼者：92.6%<br />【はり師】<br />　視覚障碍者：57.1%<br />　晴眼者：70.4%<br />【きゆう師】<br />　視覚障碍者：57.2%<br />　晴眼者：71.7%<br />でした。あマ指師で約20％、はき師で約14％の差があります。<br />　この差が生じる原因には様々なことが考えられますが、一つに教材不足がある<br />と思われます。<br />　つまり、拡大も字、点字、デジタル教材が不十分なのです。<br />　そこで本会では、2002年より『東洋療法必携』を作成しています。<br />　中身といえば、過去の国家試験を14科目に分類し、さらに項目順に並べ替え、<br />類似問題<br />を削除したものです。これにより各科目の各項目でどのような問題が出題されて<br />いるかが分かります。もちろん解説も付いています。<br />　DVDでの販売で、<br />①　16ポイントの拡大も字<br />②　bes形式の点字<br />③　テキストデータ<br />④　12ポイントの普通文字<br />⑤　マイブックを利用して作成したdaisy<br />が入っています。<br />　付録として過去31回分の国家試験、晴盲別の合格率なども入っています。<br />　概ね約半数の盲学校が購入してくれています。<br />　晴眼の専門学校も購入しています。<br />　価格は、<br />①　文字データ版：9,000円<br />　問題と解答のみです。<br />②　解説付き版：19,000円<br />　①に解説が付記されたものです。<br />③　daisy版　10,000円<br />　①にdaisyが付いたものです。<br />4 ④　マルチメディア版<br />　③に解説を加えたものです。<br />　高いと感じるかもしれませんが、最近、本屋の店頭で見かける、あはき師国家<br />試験解説集は、医道の日本社からの『徹底攻略』しかありません。以前は、桐書<br />房や犀書房などがあったのですが…<br />　ちなみに徹底攻略は京都のロバの会が毎年音訳しています。<br />　本会の問題集も例年は、ロバの会に依頼し問題と解答のみを読み上げてもらっ<br />ていました。が、今年は本会の取り組みが遅く、読み上げてもらえませんでした。<br />　代わりにマイブックにてdaisyをさくせいしました。聞き取りにくいこともあ<br />りますが、①問題のみ、②問題と解答、③解説付きの3パターンを収録していま<br />す。<br />　来春、国家試験を受験される方がおられれば、ぜひとも紹介していただきたい<br />一冊です。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>重田　裕之</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tsukushikai.com/article/184184454.html</link>
      <title>Hotな問題集</title>
      <pubDate>Thu, 16 Aug 2018 15:36:01 +0900</pubDate>
      <description> 1. 脳血管障害 2. 骨粗鬆症 3. 再生不良性貧血 4. 嚥下性肺炎　『国試Ｑ救隊』を発行して10年目を迎えました。　そこで今年度より「あはき師救援隊シリーズ『東洋療法必携』」と改名しました。　内容内容もこれまで多くの方にご意見をもらいながら、改訂してきました。　今年度の大きな変更は・web上で解答できる型式・解説の掲載です。後者については少しずつですが、掲載していきます。　ご意見をお待ちしています。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
 1. 脳血管障害<br /> 2. 骨粗鬆症<br /> 3. 再生不良性貧血<br /> 4. 嚥下性肺炎<br /><br /><br /><br /><br />　『国試Ｑ救隊』を発行して10年目を迎えました。<br />　そこで今年度より「あはき師救援隊シリーズ『東洋療法必携』」と改名しまし<br />た。<br />　内容内容もこれまで多くの方にご意見をもらいながら、改訂してきました。<br />　今年度の大きな変更は<br />・web上で解答できる型式<br />・解説の掲載<br />です。後者については少しずつですが、掲載していきます。<br />　ご意見をお待ちしています。<br />	<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>重田　裕之</author>
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        <item>
      <link>http://blog.tsukushikai.com/article/184184397.html</link>
      <title>Hotなskype塾</title>
      <pubDate>Thu, 16 Aug 2018 15:23:10 +0900</pubDate>
      <description>　今年度もあはき師国家試験対策講座の「skype塾」を開講しています。　今年度は、１回90分の講座を週３回開講しています。　今年度のすごい点は海外に受講生がいることです。　skypeの素晴らしさをじっかんしていますが、ver.8は使い勝手が悪いですね。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　今年度もあはき師国家試験対策講座の「skype塾」を開講しています。<br />　今年度は、１回90分の講座を週３回開講しています。<br />　今年度のすごい点は海外に受講生がいることです。<br />　skypeの素晴らしさをじっかんしていますが、ver.8は使い勝手が悪いですね。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>重田　裕之</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tsukushikai.com/article/178412802.html</link>
      <title>Hotな積雪</title>
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2017 20:27:56 +0900</pubDate>
      <description>　重田です。こんにちは。　新年明けて２週間がたちました。　ものすごい寒波の影響で京都も久々の雪景色です。　写真は、私のマンションの北隣の「武信稲荷神社」です。　約1200年の歴史があり、あの坂本龍馬とも関係があります。　さて、この雪景色、すごいと思ったのは、大宮通をスノボで滑る20歳前後の男の子２人。「げれんでに行くお金がないから」と早朝４時の市内の路上を滑っていました。　それにしても久々の雪です。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><a href="http://shigeta.sakura.ne.jp/sblo_files/tsukushikai/image/tsukushikai-2017-01-15T20_27_55-1.jpg" target="_blank"><img src="http://shigeta.sakura.ne.jp/sblo_files/tsukushikai/image/tsukushikai-2017-01-15T20_27_55-1-thumbnail2.jpg" alt="F1000006.jpg" width="192" height="320" border="0" hspace="5" /></a></div>　重田です。こんにちは。<br />　新年明けて２週間がたちました。<br />　ものすごい寒波の影響で京都も久々の雪景色です。<br />　写真は、私のマンションの北隣の「武信稲荷神社」です。<br />　約1200年の歴史があり、あの坂本龍馬とも関係があります。<br />　さて、この雪景色、すごいと思ったのは、大宮通をスノボで滑る20歳前後の男<br />の子２人。<br />「げれんでに行くお金がないから」<br />と早朝４時の市内の路上を滑っていました。<br />　それにしても久々の雪です。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>重田　裕之</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tsukushikai.com/article/177864439.html</link>
      <title>Hotな友の会</title>
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2016 19:00:55 +0900</pubDate>
      <description>　重田です。こんにちは。　去る11月27日(日)、新潟県の訪問マッサージ友の会(代表：鈴木洋氏)に招かれ、『訪問マッサージに役立つ手技療法』というテーマで２時間半、講演を指せていただきました。　今回は、基礎編ということで、鍼灸マッサージ師会の現状、とりわけ訪問マッサージに関わる情報をお伝えし、利用者獲得に向けての提案、施術所運営に関わる情報を簡単にお伝えし、施術面の基本をお伝えしてきました。　その主な内容は、脊柱を参考にした硬結の触診、母指圧迫および揉捏の注意点、そして、スト..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　重田です。こんにちは。<br />　去る11月27日(日)、新潟県の訪問マッサージ友の会(代表：鈴木洋氏)に招かれ、<br />『訪問マッサージに役立つ手技療法』というテーマで２時間半、講演を指せてい<br />ただきました。<br />　今回は、基礎編ということで、鍼灸マッサージ師会の現状、とりわけ訪問マッ<br />サージに関わる情報をお伝えし、利用者獲得に向けての提案、施術所運営に関わ<br />る情報を簡単にお伝えし、施術面の基本をお伝えしてきました。<br />　その主な内容は、脊柱を参考にした硬結の触診、母指圧迫および揉捏の注意点、<br />そして、ストレッチの注意点です。<br />　さらに次回、来年３月26日に行われる２回目の予告として、経筋療法を少しだ<br />け紹介してきました。<br />　参加されておられた13名の先生方は非常に熱心に受講され、有意義な講演をさ<br />せていただくことができました。<br />　講演後は、有志の先生方と鍋を囲みながら、講演では時間の関係で話せなかっ<br />たことを数多く語らせていただきました。<br />　新潟のみなさん、本当にお世話になりました。<br />　ちなみに往路は、４列シート、トイレなし、タオルケットなしの夜行バスで９<br />時間半かけて行きました。<br />　復路は、上越新幹線と東海道新幹線を乗り継いで、５時間半ほどで帰ってきま<br />した。<br />　上越新幹線では、２階建て新幹線「マックスとき」の２階に乗車してきました。<br />　３月には、新潟の皆さんに喜んでいただけるような施術を紹介したいと考えて<br />います。ご期待ください。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>重田　裕之</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tsukushikai.com/article/177776858.html</link>
      <title>Hotな技術交流会</title>
      <pubDate>Tue, 22 Nov 2016 19:52:48 +0900</pubDate>
      <description>重田です。久しぶりの投稿です。　１ヶ月ほど前、高校時代の同級生であり、僕のガイドヘルパーであり、そして本会の有能な事務員から「おごるから飲みに行こう」と誘われました。「何が待っているのだろうか？」と思いつつ、楽しく飲んでいると、「全身あん摩の仕上げで悩んでいる」と相談されました。「それなら何人かであん摩の技術交流会をしよう」と早速電話しました。　すると、日程が土曜の夕方に開催するにも関わらず、即「ｏｋ」の返答をもらいました。　おかげさまで第１回あん摩技術交流会が無事に終わりま..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
重田です。久しぶりの投稿です。<br />　１ヶ月ほど前、高校時代の同級生であり、僕のガイドヘルパーであり、そして<br />本会の有能な事務員から<br />「おごるから飲みに行こう」<br />と誘われました。<br />「何が待っているのだろうか？」と思いつつ、楽しく飲んでいると、<br />「全身あん摩の仕上げで悩んでいる」<br />と相談されました。<br />「それなら何人かであん摩の技術交流会をしよう」<br />と早速電話しました。<br />　すると、日程が土曜の夕方に開催するにも関わらず、即「ｏｋ」の返答をもら<br />いました。<br />　おかげさまで第１回あん摩技術交流会が無事に終わりました。<br />　参加者は、京都３名、大阪１名、岐阜１名の合計５名でした。<br />　最初に<br />「60分で全身あん摩をするなら、その組み立ては？」<br />という投げかけにそれぞれの流れを説明してもらいました。<br />・ヘッドスパから入る。<br />・脊柱の矯正から<br />入る。<br />・基本的な術式で行う。<br />・把握揉捏を大切にしている。<br />・運動法を多用している。<br />・ストレッチを多用している。<br />・指圧を多く使う。<br />・末梢からねじれを直す。<br />・矯正法を行う。<br />・声かけに重きを置いている。<br />など、思いもしなかった内容が続々でした。<br />　夕食休憩を挟みつつ、<br />「○○先生の技が気になる」<br />「○○先生の技が受けたい」<br />「50肩へのアプローチが知りたい」<br />ということで、本当の意味での技術交流会ができました。<br />　参加者は誰しもが今の自分に満足せず、少しでも他人の技術を盗もう、そして<br />自分の技術にしよう、また、自分の技術は惜しまずに披露しようという気持ちで<br />参加していたと思います。<br />　交流後は、深夜２時までウダウダと語りました。もちろん飲みながらです。<br />　そのような中に多くのヒントがあるものです。<br />　今回の参加者からは<br />・また行って欲しい。<br />・必ず参加する。<br />・○○先生の技を受けたい。<br />・参加して本当に良かった。<br />などと感想をいただきました。<br />　今回の取り組みに興味を持っていただいた方、心配していただいた方など多数<br />おられましたが、上記のように無事に終了しました。<br />　日程調整をして、もちろん第２弾を行います。<br />　参加は誰でも大丈夫です。<br />　ただし、「教えてやろう」という気持ちじゃなく、「学びたい」「もっといろ<br />んなことを知りたい」という方を募ります。<br />　以上、簡単ですが報告でした。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>重田　裕之</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tsukushikai.com/article/176631050.html</link>
      <title>Hotなエクセルファイル</title>
      <pubDate>Fri, 26 Aug 2016 23:57:19 +0900</pubDate>
      <description>　重田です。　お盆を過ぎましたが、まだまだ暑いですね。　けど、あはきの国家試験まであと６ヶ月になりました。　受験生の皆さん、そろそろ本格的に試験対策に入られていますか？　本会、教材研究として、『国試Ｑ救隊』を代表とする「あはき師国家試験救援隊シリーズ」を発行しており、各方面から好評を得ています。詳細はどうぞお問い合わせください。　さて、過去問も解かれていると思います。　150問、あるいは160問の採点は面倒じゃないですか？　解答したら、自動で採点して欲しくないですか？　ついで..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　重田です。<br />　お盆を過ぎましたが、まだまだ暑いですね。<br />　けど、あはきの国家試験まであと６ヶ月になりました。<br />　受験生の皆さん、そろそろ本格的に試験対策に入られていますか？<br />　本会、教材研究として、『国試Ｑ救隊』を代表とする「あはき師国家試験救援<br />隊シリーズ」を発行しており、各方面から好評を得ています。詳細はどうぞお問<br />い合わせください。<br />　さて、過去問も解かれていると思います。<br />　150問、あるいは160問の採点は面倒じゃないですか？<br />　解答したら、自動で採点して欲しくないですか？<br />　ついでに科目事の正答率も知りたくないですか？<br />　また、複数年度解答したら、各科目も合計して正答率を知りたくないですか？<br />「便利そうだけど、パソコンは苦手」という声が聞こえてきます。<br />　確かにパソコンを使うのですが、非常に丁寧に操作方法を書いてみました。<br />　まずは使ってみませんか？<br />　今年については、「モニター期間」ということで無料で使っていただけます。<br />　音声でも充分に使えます。<br />　さぁ、悩んでいる暇はないですよ。<br />　つくし会に「科目別正答率チェック用シートについて」とお問い合わせくださ<br />い。<br />　きっとあなたの心強い味方になってくれますよ。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>重田　裕之</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tsukushikai.com/article/176280208.html</link>
      <title>Hotな四半世紀</title>
      <pubDate>Fri, 29 Jul 2016 23:31:24 +0900</pubDate>
      <description>　重田です。久しぶりの投稿です。　私が筑波大学理療科教員養成施設を卒業したのは平成３年３月でした。　そう、もう四半世紀が経ちました。　その間に、私は盲学校を辞め、２校目の専門学校に勤務しています。　なおかつNPO法人つくし会の理事長も任されています。　多くの人との出会いもありました。　盲学校に勤めていては体験できなかったことも数多くしてきました。　が、何かと振り返ると原点は、東京で暮らした筑波大学時代の２年間。　その時の仲間が集まった大分での記念撮影。　話は尽きないものです。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><a href="http://shigeta.sakura.ne.jp/sblo_files/tsukushikai/image/tsukushikai-2016-07-29T23_31_16-1.JPG" target="_blank"><img src="http://shigeta.sakura.ne.jp/sblo_files/tsukushikai/image/tsukushikai-2016-07-29T23_31_16-1-thumbnail2.JPG" alt="筑波同窓会(H28.7.28).JPG" width="320" height="240" border="0" hspace="5" /></a></div>　重田です。久しぶりの投稿です。<br />　私が筑波大学理療科教員養成施設を卒業したのは平成３年３月でした。<br />　そう、もう四半世紀が経ちました。<br />　その間に、私は盲学校を辞め、２校目の専門学校に勤務しています。<br />　なおかつNPO法人つくし会の理事長も任されています。<br />　多くの人との出会いもありました。<br />　盲学校に勤めていては体験できなかったことも数多くしてきました。<br />　が、何かと振り返ると原点は、東京で暮らした筑波大学時代の２年間。<br />　その時の仲間が集まった大分での記念撮影。<br />　話は尽きないものです。本当に楽しかったです。<br />　来年以降は、名古屋、仙台、京都と場所を変え、開催されるかも？<br />　可能な限り、参加して行こうと思います。<br />　月ちゃん、明太子ありがとうね。<br />　山崎さん、25年間ご苦労様でした。<br />　最後にゆりちゃん、付き合ってくれてありがとう。みんな喜んでいたよ。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>重田　裕之</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tsukushikai.com/article/169486273.html</link>
      <title>Hotな対応</title>
      <pubDate>Tue, 08 Dec 2015 13:11:32 +0900</pubDate>
      <description>　重田です。　本会みぶ治療院では、毎月「健康講座」を行っています。これまでは、８月：肩こり、９月：腰痛、10月：ひざの痛み、11月：頭痛と行ってきました。　12月は、内科医の大矢先生を迎えて「認知症講座」を行いました。　現代の超高齢社会において「認知症」は避けられない問題です。　印象に残ったのは、「早期発見・早期診断・早期治療」より「早期気付き」が重要。「患者の人格を傷つけるような診察をしてはいけない」「薬に頼らずとももっと効果的な方法がある」「認知症患者は、おかしなことを言..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　重田です。<br />　本会みぶ治療院では、毎月「健康講座」を行っています。これまでは、<br />８月：肩こり、９月：腰痛、10月：ひざの痛み、11月：頭痛<br />と行ってきました。<br />　12月は、内科医の大矢先生を迎えて「認知症講座」を行いました。<br />　現代の超高齢社会において「認知症」は避けられない問題です。<br />　印象に残ったのは、<br />「早期発見・早期診断・早期治療」より「早期気付き」が重要。<br />「患者の人格を傷つけるような診察をしてはいけない」<br />「薬に頼らずとももっと効果的な方法がある」<br />「認知症患者は、おかしなことを言う。そこで『何言ってんのや』」と話を終わ<br />らすのは簡単なこと。そうではなく、充分に話を聞き、何が起こっているのかを<br />充分に観察し、適切な対応をする。簡単そうで、なかなか難しい」<br />　これらについて、事例を含めて分かりやすく講演を行ってもらいました。<br />　認知症の人、何かと周囲の人に世話になります。そのような中で、こちらから<br />「ありがとう」と声を掛けるのが大切だともおっしゃっていました。<br />　あっという間の２時間でした。<br />　また、機会があればお話を聞きたいです。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>重田　裕之</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tsukushikai.com/article/169476704.html</link>
      <title>Hotな風景</title>
      <pubDate>Tue, 08 Dec 2015 09:13:02 +0900</pubDate>
      <description>　重田です。　今回も花の写真付です。　場所は、本会みぶ治療院の隣、大屋さんの玄関で撮りました。　今年の気衝が異常だったことを表す一枚に思います。　枯れ葉の中に策咲く桜、隣には紅葉。不思議な光景です。「桜が咲いた」は、今年、よく聞くみたいですが、紅葉との風景は珍しいと思います。　そこで記念撮影です。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><a href="http://shigeta.sakura.ne.jp/sblo_files/tsukushikai/image/tsukushikai-2015-12-08T09_12_59-1.JPG" target="_blank"><img src="http://shigeta.sakura.ne.jp/sblo_files/tsukushikai/image/tsukushikai-2015-12-08T09_12_59-1-thumbnail2.JPG" alt="紅葉と桜.JPG" width="320" height="240" border="0" hspace="5" /></a></div>　重田です。<br />　今回も花の写真付です。<br />　場所は、本会みぶ治療院の隣、大屋さんの玄関で撮りました。<br />　今年の気衝が異常だったことを表す一枚に思います。<br />　枯れ葉の中に策咲く桜、隣には紅葉。不思議な光景です。<br />「桜が咲いた」は、今年、よく聞くみたいですが、紅葉との風景は珍しいと思い<br />ます。<br />　そこで記念撮影です。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>重田　裕之</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tsukushikai.com/article/167949214.html</link>
      <title>Hotな気付き</title>
      <pubDate>Mon, 16 Nov 2015 19:47:40 +0900</pubDate>
      <description>　重田です。こんにちは。「自分は正しいのにうまく行かない」「自分の考えを周囲が理解してくれない」などと思ったことはありませんか？　正直、僕はしょっちゅうありました。　さて、そんな時、どう対応しますか?　僕は自信過剰なので、思うがままに突き進んできました。　周囲に意見を求めますが、対立する意見は切り捨て、同調してくれる意見をバネにして頑張ってきました。自分の意見が正しいがどうか吟味せずに。　そのような中、「ＡＮＡセミナーに参加すれば自分が変わる」と紹介され、参加してきました。　..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　重田です。こんにちは。<br />「自分は正しいのにうまく行かない」<br />「自分の考えを周囲が理解してくれない」<br />などと思ったことはありませんか？<br />　正直、僕はしょっちゅうありました。<br />　さて、そんな時、どう対応しますか?<br />　僕は自信過剰なので、思うがままに突き進んできました。<br />　周囲に意見を求めますが、対立する意見は切り捨て、同調してくれる意見をバ<br />ネにして頑張ってきました。自分の意見が正しいがどうか吟味せずに。<br />　そのような中、「ＡＮＡセミナーに参加すれば自分が変わる」と紹介され、参<br />加してきました。<br />　メインプログラムは３日間連続で朝９時から夜８時までです。<br />　フォローアッププログラムは、まだすべて受講していませんが２週間後、１ヶ<br />月後、３ヶ月後の３日間です。<br />　計６日で参加費は７万円でした。<br />　参加してみて、いろんな気付きがありました。<br />　例えばです。<br />　僕のことを知っている居酒屋では、ビールをお代わりすると、<br />「同じ場所にジョッキを置きます」<br />とお代わりを置いてくれます。<br />　僕が家で食事している時、僕が茶碗を持ち上げた際、空いたスペースに、家族<br />は新たなおかずの皿を置きます。僕は茶碗を戻す場所がなく困ってしまいます。<br />　さて、どちらがよいのでしょうか？皆さんはどう考えますか？<br />　セミナーに参加するまで、僕は居酒屋の対応が当たり前と考えていました。し<br />かし、ちょっと考えが変わりました。<br />　今の自分を変えたいと思っている人にはよいセミナーに思います。<br />　新たな気付きが得られます。<br />　ただし、新興宗教や洗脳ではありません。<br />　運営は、大阪のアイ・コンサルタントが行っています。<br />　プログラムの詳細は残念ながらお伝えはできません。参加された時に差し支え<br />が出るからです。<br />　うつ病などの病気を治す講座ではないので誤解されませんように。<br />　僕はまだメインプログラムとフォローアップ１を受けただけですが、よかった<br />と思っています。<br />　もし、興味が沸かれたら僕まで問い合わせてください。<br /><br />　参考になればと考え、僕の感想文を貼り付けておきます。<br />ーー感想文ここから<br />　私はこれまで本当の意味での”障害の受容”ができてなかったと思います。私<br />が成人するまで、両親が私のことを気遣って”目の病気”つまり”障害”のこと<br />を話さなかったことをいいことに、”障害”と真っ向に向き合ってきませんでし<br />た。自分ではうすうす気づいていたにも関わらずです。<br />　私がが成人するまで、両親が周囲に話してこなかったこと、「この子は目が良<br />ければ兄ちゃんより理勉強ができた」との発言、私が教師になったとたん、周囲<br />に話し始めたことなどから、大きな勘違いをしてきました。つまり”障害の受容”<br />をしたフリをし、うまく行かないことがあれば、すべて両親に責任があるとして<br />きたのです。両親が私のために、どれだけの労力、時間、金銭を使ってきたのか<br />を知りつつ、そこには目を向けず、自分一人で頑張ってきたような顔をしてきま<br />した。単に自分に甘えていただけなのです。<br />　実際は、”障害の受容”をしているのではなく、しているフリをしている自分<br />に酔っていたことに気づきました。つまりあくまでも自己満足で、周囲の人に好<br />感を持ってもらえるように演じてきたのです。<br />　また、自分の考えに自信がありすぎ、自分と真っ向から対立する意見に対して<br />は、最後まで意見を聞かず、話を上からかぶせ切り捨ててきました。対立する意<br />見の中にも良い点があるとは思いつつも力業でねじ伏せてきたのです。<br />　そして自分の意見と同調する人を捜し求め、意見の内容を充分に吟味せず、自<br />分の背中を後押ししてくれていると考え、勇気を得たとばかりにひたすら自分の<br />考えを通そうと頑張ってきました。<br />　このような点は一言で表せば”負けず嫌い”に思います。<br />　このように、自分でも気づきながら目を背けてきたことに、真正面から向き合<br />わせてくれたＡＮＡに感謝します。<br />　自分を見つめ、自分の弱さを明確にし、わざと見てこなかったことを露出させ<br />るのは勇気が必要ですし、恥ずかしいことです。しかし、現時点でできたことは<br />幸運に思います。今後の人生を好転させたいと強く願っています。今ならもっと<br />輝けると信じています。だから気分的には”ウキウキ”しています。<br />　私のモットーは「周囲の者、皆、師」です。これからは、上辺ではなく心から<br />そう思えるようになろうと決意しています。仕切り直しです。<br />　このような考えにたどり着かせていただいた眞治さんの人柄、プログラムの構<br />成、心の底まで届く言葉、アシスタントの方々のフォローなど、すべてに感心さ<br />せられ、感謝の気持ちで満ちあふれています。<br />　今後もＡＮＡを一人でも多くの方が受講され、”気づき”を体験されることを<br />心から願っています。朝比奈隆さんが「第九」の指揮をやり続けたように、眞治<br />さんにはＡＮＡでしゃべり続け、受講者が開眼するためにタクトを振り続けてい<br />ただきたいです。眞治さんにとっては”ライフワーク”でしょうから私に言われ<br />ずとも続けられるでしょうが、言葉にせざるを得なかったのです。<br />　私にできることは、言葉ではなく、態度で観念の変化を示すことです。そのこ<br />とでＡＮＡの素晴らしさを周囲に伝えたいと考えています。<br />　本当にありがとうございました。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>重田　裕之</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tsukushikai.com/article/167158663.html</link>
      <title>Hotな花束</title>
      <pubDate>Thu, 05 Nov 2015 08:40:05 +0900</pubDate>
      <description>　重田です。　久々に写真付のブログです。　しかも花束を持った写真です。　よーく見てください。　２枚の写真の花田は異なります。　男でもうれしいもんですね。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><a href="http://shigeta.sakura.ne.jp/sblo_files/tsukushikai/image/tsukushikai-2015-11-05T08_40_02-1.JPG" target="_blank"><img src="http://shigeta.sakura.ne.jp/sblo_files/tsukushikai/image/tsukushikai-2015-11-05T08_40_02-1-thumbnail2.JPG" alt="花束①.JPG" width="320" height="180" border="0" hspace="5" /></a><a href="http://shigeta.sakura.ne.jp/sblo_files/tsukushikai/image/tsukushikai-2015-11-05T08_40_02-2.JPG" target="_blank"><img src="http://shigeta.sakura.ne.jp/sblo_files/tsukushikai/image/tsukushikai-2015-11-05T08_40_02-2-thumbnail2.JPG" alt="花束②.JPG" width="320" height="180" border="0" hspace="5" /></a></div>　重田です。<br />　久々に写真付のブログです。<br />　しかも花束を持った写真です。<br />　よーく見てください。<br />　２枚の写真の花田は異なります。<br />　男でもうれしいもんですね。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>重田　裕之</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tsukushikai.com/article/165866416.html</link>
      <title>Hotなシリーズ</title>
      <pubDate>Fri, 16 Oct 2015 21:02:16 +0900</pubDate>
      <description>　本会では多くの事業に取り組んでいます。　中でも教材研究は力を入れてきました。『解剖学資料集』や『東洋医学資料集』は改訂版を出しています。　『国試Ｑ救隊』は７年目を迎えています。　この度、「あはき師国家試験救援隊シリーズ」として発行していくこととなりました。　現在、『臨床医学総論』をまとめている最中です。　また、『医療概論』および『関係法規』は小冊子としてまとめたものを現在校正中です。　これらが国家試験を受験する方、臨床に携わる方のお役に立つことを願っています。　今後も他の科..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　本会では多くの事業に取り組んでいます。<br />　中でも教材研究は力を入れてきました。<br />『解剖学資料集』や『東洋医学資料集』は改訂版を出しています。<br />　『国試Ｑ救隊』は７年目を迎えています。<br />　この度、「あはき師国家試験救援隊シリーズ」として発行していくこととなり<br />ました。<br />　現在、『臨床医学総論』をまとめている最中です。<br />　また、『医療概論』および『関係法規』は小冊子としてまとめたものを現在校<br />正中です。<br />　これらが国家試験を受験する方、臨床に携わる方のお役に立つことを願ってい<br />ます。<br />　今後も他の科目を手がけていく予定です。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>重田　裕之</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tsukushikai.com/article/163472799.html</link>
      <title>Hotな10箇条</title>
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2015 23:24:08 +0900</pubDate>
      <description>　重田です。　７月末に松本に同窓会に行ってきました。　ホテルをチェックアウトする際、従業員がロビーに集まり、「ひとつ、忘れ物をチェック」「ふたつ、備品の点検」などと、声を揃えて言ってました。　それを聞いて、「うちの治療院にも作ろう」と考えました。　そして、早速実行。　原案は１時間ほどで完成し、その後、語呂を良くするために「５−７−５」にするなど、微調整を重ね、一応、完成歯、治療院の中に掲示しました。　お気に入りを紹介します。「みぶ治療院 10箇条」ふぃたつ、雰囲気を和らぐ努力..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　重田です。<br />　７月末に松本に同窓会に行ってきました。<br />　ホテルをチェックアウトする際、従業員がロビーに集まり、<br />「ひとつ、忘れ物をチェック」<br />「ふたつ、備品の点検」<br />などと、声を揃えて言ってました。<br />　それを聞いて、<br />「うちの治療院にも作ろう」<br />と考えました。<br />　そして、早速実行。<br />　原案は１時間ほどで完成し、その後、語呂を良くするために「５−７−５」に<br />するなど、微調整を重ね、一応、完成歯、治療院の中に掲示しました。<br />　お気に入りを紹介します。<br />「みぶ治療院 10箇条」<br /><br />ふぃたつ、雰囲気を和らぐ努力惜しまずに<br />みっつ、見えずとも他の感覚をフル活用<br />やっつ、やり過ぎや治療過誤は気の弛み<br /><br />　すべてをお知りになりたい方は、どうぞみぶ治療院に足をお運びを。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>重田　裕之</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tsukushikai.com/article/163472689.html</link>
      <title>Hotな営業活動</title>
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2015 23:07:20 +0900</pubDate>
      <description>　重田です。　この半月間、,訪問マッサージの営業活動に回っています。　訪問先は、地域包括支援センター、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、ケアプランセンター、デイサービス、老人クラブなど、50カ所を超えています。　一応、話は聞いてもらえ、場合によってはアドバイスもいただきました。　他の業者の営業活動を聞くと、「５分も相手をしてもらえない」と言います。　さて、この違いは何でしょうか？　僕が分析するに、「ミッション」、「理念」、そして「売り」の違いに思います。　また、僕はイ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　重田です。<br />　この半月間、,訪問マッサージの営業活動に回っています。<br />　訪問先は、地域包括支援センター、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業<br />所、ケアプランセンター、デイサービス、老人クラブなど、50カ所を超えていま<br />す。<br />　一応、話は聞いてもらえ、場合によってはアドバイスもいただきました。<br />　他の業者の営業活動を聞くと、「５分も相手をしてもらえない」と言います。<br />　さて、この違いは何でしょうか？<br />　僕が分析するに、「ミッション」、「理念」、そして「売り」の違いに思いま<br />す。<br />　また、僕はインパクトを与えたり、相手にお得感を与えることも忘れません。<br />　具体的な内容については、各治療院によって違うと思いますので、詳細は避け<br />ます。<br />　さて、みなさんも「ミッション」や「理念」を内に秘め、「売り」を前面に押<br />し出してアピールしましょう。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>重田　裕之</author>
          </item>
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