2015年11月16日

Hotな気付き

 重田です。こんにちは。
「自分は正しいのにうまく行かない」
「自分の考えを周囲が理解してくれない」
などと思ったことはありませんか?
 正直、僕はしょっちゅうありました。
 さて、そんな時、どう対応しますか?
 僕は自信過剰なので、思うがままに突き進んできました。
 周囲に意見を求めますが、対立する意見は切り捨て、同調してくれる意見をバ
ネにして頑張ってきました。自分の意見が正しいがどうか吟味せずに。
 そのような中、「ANAセミナーに参加すれば自分が変わる」と紹介され、参
加してきました。
 メインプログラムは3日間連続で朝9時から夜8時までです。
 フォローアッププログラムは、まだすべて受講していませんが2週間後、1ヶ
月後、3ヶ月後の3日間です。
 計6日で参加費は7万円でした。
 参加してみて、いろんな気付きがありました。
 例えばです。
 僕のことを知っている居酒屋では、ビールをお代わりすると、
「同じ場所にジョッキを置きます」
とお代わりを置いてくれます。
 僕が家で食事している時、僕が茶碗を持ち上げた際、空いたスペースに、家族
は新たなおかずの皿を置きます。僕は茶碗を戻す場所がなく困ってしまいます。
 さて、どちらがよいのでしょうか?皆さんはどう考えますか?
 セミナーに参加するまで、僕は居酒屋の対応が当たり前と考えていました。し
かし、ちょっと考えが変わりました。
 今の自分を変えたいと思っている人にはよいセミナーに思います。
 新たな気付きが得られます。
 ただし、新興宗教や洗脳ではありません。
 運営は、大阪のアイ・コンサルタントが行っています。
 プログラムの詳細は残念ながらお伝えはできません。参加された時に差し支え
が出るからです。
 うつ病などの病気を治す講座ではないので誤解されませんように。
 僕はまだメインプログラムとフォローアップ1を受けただけですが、よかった
と思っています。
 もし、興味が沸かれたら僕まで問い合わせてください。

 参考になればと考え、僕の感想文を貼り付けておきます。
ーー感想文ここから
 私はこれまで本当の意味での”障害の受容”ができてなかったと思います。私
が成人するまで、両親が私のことを気遣って”目の病気”つまり”障害”のこと
を話さなかったことをいいことに、”障害”と真っ向に向き合ってきませんでし
た。自分ではうすうす気づいていたにも関わらずです。
 私がが成人するまで、両親が周囲に話してこなかったこと、「この子は目が良
ければ兄ちゃんより理勉強ができた」との発言、私が教師になったとたん、周囲
に話し始めたことなどから、大きな勘違いをしてきました。つまり”障害の受容”
をしたフリをし、うまく行かないことがあれば、すべて両親に責任があるとして
きたのです。両親が私のために、どれだけの労力、時間、金銭を使ってきたのか
を知りつつ、そこには目を向けず、自分一人で頑張ってきたような顔をしてきま
した。単に自分に甘えていただけなのです。
 実際は、”障害の受容”をしているのではなく、しているフリをしている自分
に酔っていたことに気づきました。つまりあくまでも自己満足で、周囲の人に好
感を持ってもらえるように演じてきたのです。
 また、自分の考えに自信がありすぎ、自分と真っ向から対立する意見に対して
は、最後まで意見を聞かず、話を上からかぶせ切り捨ててきました。対立する意
見の中にも良い点があるとは思いつつも力業でねじ伏せてきたのです。
 そして自分の意見と同調する人を捜し求め、意見の内容を充分に吟味せず、自
分の背中を後押ししてくれていると考え、勇気を得たとばかりにひたすら自分の
考えを通そうと頑張ってきました。
 このような点は一言で表せば”負けず嫌い”に思います。
 このように、自分でも気づきながら目を背けてきたことに、真正面から向き合
わせてくれたANAに感謝します。
 自分を見つめ、自分の弱さを明確にし、わざと見てこなかったことを露出させ
るのは勇気が必要ですし、恥ずかしいことです。しかし、現時点でできたことは
幸運に思います。今後の人生を好転させたいと強く願っています。今ならもっと
輝けると信じています。だから気分的には”ウキウキ”しています。
 私のモットーは「周囲の者、皆、師」です。これからは、上辺ではなく心から
そう思えるようになろうと決意しています。仕切り直しです。
 このような考えにたどり着かせていただいた眞治さんの人柄、プログラムの構
成、心の底まで届く言葉、アシスタントの方々のフォローなど、すべてに感心さ
せられ、感謝の気持ちで満ちあふれています。
 今後もANAを一人でも多くの方が受講され、”気づき”を体験されることを
心から願っています。朝比奈隆さんが「第九」の指揮をやり続けたように、眞治
さんにはANAでしゃべり続け、受講者が開眼するためにタクトを振り続けてい
ただきたいです。眞治さんにとっては”ライフワーク”でしょうから私に言われ
ずとも続けられるでしょうが、言葉にせざるを得なかったのです。
 私にできることは、言葉ではなく、態度で観念の変化を示すことです。そのこ
とでANAの素晴らしさを周囲に伝えたいと考えています。
 本当にありがとうございました。
posted by 重田 裕之 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月05日

Hotな花束

花束@.JPG花束A.JPG
 重田です。
 久々に写真付のブログです。
 しかも花束を持った写真です。
 よーく見てください。
 2枚の写真の花田は異なります。
 男でもうれしいもんですね。
posted by 重田 裕之 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月16日

Hotなシリーズ

 本会では多くの事業に取り組んでいます。
 中でも教材研究は力を入れてきました。
『解剖学資料集』や『東洋医学資料集』は改訂版を出しています。
 『国試Q救隊』は7年目を迎えています。
 この度、「あはき師国家試験救援隊シリーズ」として発行していくこととなり
ました。
 現在、『臨床医学総論』をまとめている最中です。
 また、『医療概論』および『関係法規』は小冊子としてまとめたものを現在校
正中です。
 これらが国家試験を受験する方、臨床に携わる方のお役に立つことを願ってい
ます。
 今後も他の科目を手がけていく予定です。
posted by 重田 裕之 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記